みなみ風の吹く裏庭で。

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ボーダー論。LeMinor(ルミノア)/SAINTJAMES(セントジェームス)/ORCIVAL(オーシバル)比較も。

今回は、ボーダーについて語りたいと思います。

 

ルミノア・セントジェームス・オーシバルボーダー三大定番の比較や、ボーダーが太って見えるのは本当か?など。

あとは、みなみのこだわりとお気に入りのお話です!

 

 

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目次

 

 

☆ボーダー概論

 

ボーダーについて

 

日本ではファッションにおける「ボーダー」といえば、横じまのことを意味します。

今回は、そのようにお聞きいただければと思います。

 

ボーダーは、柄として定番ですよね。

 

柄といえば、ストライプ・ギンガムチェックから、ノルディックやペイズリーなど様々ですが、その中でも王者に君臨するのはボーダーだと思っています。

 

 

 

ボーダーは太って見えるはうそ?

 

「ヘルムホルツの正方形」という錯覚をご存知ですか?

 

正方形において横じまに比べ縦じまの方が、幅が広く見える

というもので、現在一般的に言われている、

「ボーダーは太って見えて、ストライプはやせて見える」とは反対です。

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このヘルムホルツの錯覚を人体に適用ができるかどうかは様々研究もされているようです。

 

私の読んだ論文では、正面から見ると長方形である円柱の場合(人間の体に似ていますね)、ストライプの方が細く見えるという結果がありました。

 

これから考えると、

 

・正方形に近いTシャツにボーダーが多い

・長方形に近いボトムスではストライプが多い

 

というのが、とても納得できます。

 

 

 

ボーダーの太さは?

 

ボーダーは、縞々が細い方が、体が細く見えます

ちなみに、ストライプでも同様に、幅が細い方が、体が細く見えるそうです。

 

 

 

 

☆理想のボーダーを探すのに苦労

 

 以前、「パーカー難民」であり、ついに一年前に理想のパーカーを手に入れた話をしました。(ORCIVALのパーカーにして良かった。 - みなみ風の吹く裏庭で。

 

しかし、みなみはパーカー難民であると同時に「ボーダー難民」でもあったのです!!

 

(先に言っておきますが、「トレンチコート難民」と「ストライプシャツ難民」でもあります。こちらに関しては、現在も研究を進めているところです。)

 

 

縞の太さ・着丈・首回りの色は白か黒か……

 

他にもさまざまな要素のあるボーダーを選ぶのに、こちらも数年間苦労していました。

 

みなみは、バスクシャツ・ロングTシャツの2種類のボーダーを探していました。

 

両方とも、夏以外は使用できますし、汎用性も高いものだし、バスクシャツと、ロングTシャツで、かなり用途も見た目も違うからです。

 

 

 

 

☆バスクシャツ

バスクシャツに求めること

バスクシャツとは…

“厚手の綿のTシャツのこと。由来は、スペイン・バスク地方の漁師が着用していたワークウェアから。”

  

 

【みなみの求める条件】

 

○肩幅が大きくなり過ぎない

 

○首が詰まっていて苦しくない

 

○身幅が広がりすぎていない

 

○腕部分は腕まくり出来るくらいある程度絞られている

 

○丈がスカートにもパンツにも合う

 

 

定番バスクシャツの比較

 

今まで、様々なバスクシャツ試着してきましたが、有名どころだけ、感想を書きとめておきます。

 

SAINTJAMES(セントジェームス):

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(出典:zozo)

おしゃれなのですが、とにかく、首元が喉に当たって苦しい感じがしてしまいます。

 

 

ORCIVAL(オーシバル):

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(出典:zozo)

やはり、首元が当たり少し苦しいです。身幅が少し大きくて、大柄にみえてしまいました。

 

 

CHANTECLAIR(シャンテクレール):

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(出典:zozo)

お洒落だったのですが、肩周りが…(;_:)膨らんで、私は強そうに見えてしまいました…。

 

ユニクロ:生地が求めていたものと違いました

無印良品:私には、シルエットが少し太かったです

 

 

※もちろん、どれもお洒落だし、個人の感想なので、似合う方はうらやましいです(*^_^*)!

 ほんと難しい!!

 

 

 

 ルミノアのマドモアゼル

そして最近、やっっと、条件を満たす出会いをしました!

LeMinor(ルミノア)の「マドモアゼル」という形のバスクシャツです。 

ルミノア ボーダー  MADEMOISELLE

 

 

ルミノアとは

フランスの北西部、ブルターニュ地方に創設されたマリンウェアを製造。反物を織るところから一貫してフランスの自社工場で作られており、その変わらない製品作りが世界中で高い信頼性を得ています。
やわらかいコットン生地にフランスメイドの質の高さから、現在もフランス海軍認定の 公式ユニフォームとして使用されている、バスクシャツの永久定番的ブランドです。

 

こういう、まじめに作られてきたものが好きなのです~(^_^)。

 

「マドモアゼル」

深めのVバックネックが特徴。Vネックを前にして着ることもできる2WAY仕様。

 


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 (サイズ:1)


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喉元に当たって苦しくならないのが、1番嬉しい所。

また、肩幅が広めの私でも、ごつくなりすぎず着ることができました。

体につかず離れすぎずの程よいゆとりもよかったです。


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(左:Vを後ろに。 右:Vを前に。)

 

昔なら、絶対買っていなかった深いV。年を重ねることで、いやらしさがなく着ることができるようになりました。

 

30代から50代くらいの女性に一番似合うのではないかなーなんて思ってしまいます。

 

 

 

 

☆カットソー(ロングTシャツ)

 カットソーに求めること

こちらは、大学生の時に買った、ノンノとユニクロのコラボ商品が気に入りすぎて、何年も着ていたのですが(生地も良かった!)、その後は、お気に入りに出会えず…。

 

薄めのロングTシャツに高いお金を払う気にもなれなくて、ローリーズファーム・GU・ユニクロとジプシーを重ねましたが、すぐに伸びたり、なんだか野暮ったかったり、どれもしっくりきませんでした。

  

【条件】

 

○腕が長め

 

○ぴったり目・薄めの素材でインナー向きだが、上着を脱いでも変じゃない

 

○首回りはやや広めに空いている

 

 

アニエスベーのカットソー

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http://zozo.jp/shop/agnesb/goods/34166805/?did=59009456

↑ゾゾタウンの上手なリンクが分かりませんでした…

 

これを試着した瞬間、これは買いだッッと感じましたが、その時は金欠で保留(ニートだし)。

 

ネットでお安めに古着で見つけて、少し前に購入しました!

 


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売ってくれた方は、3年間着たとのことですが、私はまだまだ着れます笑。

 

着心地も、見た目も理想的でした。

ボーダーの幅や首回りも本当にちょうど良いです。首回りは、広めだけど全然胸が空くこともありません。

 

悪くなったら、新しいのを買おうと思います。

 

 

 

 

☆まとめ

 

ボーダー論、いかがでしたか?

 

こだわってしまうと、なかなかお気に入りに出会えず苦労しますが、その分出会えた時の喜びはひとしおです。

 

これでまた、数年は長袖ボーダーについては思い悩まずに済みそうです(^v^)☆

 

 

 

 

 

……あとはボーダー半袖Tシャツだけですね。

これはのんびり探します。>v<

 

 

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