みなみ風の吹く裏庭で。

旅行やグルメや好きなもの

ガラスの瓶を集める癖。瓶の紹介と活用法の検討。

 ガラスの瓶を、集めてしまいます。

 

 

ガラス瓶て、なんか価値を感じるというか、愛らしさを感じるというか、中世ヨーロッパを感じるというか、中世ヨーロッパは違うかもしれません。

 

花瓶を持ってないので、「花瓶にしたい」という気持ちも強いです。

ガラス瓶に、タンポポとか、野の花を飾ると、なんとなく花と瓶のテンションが合うんです。

ほっこり。

 

そんな、みなみのガラス瓶コレクションを、別に見たくないと思うけど、見てください。

 

 

ガラス瓶の集合写真


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さて、ここで、ひとつひとつの瓶たちについて、じっくり見ていこうと思います。

 

 

 

①ジャムの瓶
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こちらは、小さいジャムの瓶です。

みなみの記憶が確かならば、イチゴジャムです。

 

中身は、沖縄旅行で拾った貝とシーグラス。

 

めちゃくちゃ可愛くないですか??

 

黄色い貝とか、小さな赤いサンゴとか、珍しい可愛い貝が手に入って中身も含めて一番のお気に入りです。ちょうど良いサイズ感です。

 

 

 

②石垣島で買った30円の瓶

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竹富島で拾った貝を、どうしようと思っていたら、石垣島のお土産屋さんに、瓶のみが30円で売っていて、速攻で買いました。

 

こういう、何か拾った観光客をターゲットに売っているのでしょうか?

 

中身は、カイジ浜の星の砂やコンドイビーチの貝が入っています。こちらも可愛くてお気に入りです。

 

 

 

③百均の電球型瓶

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沖縄で、売店のおじさんが、小さな貝の入った袋を2袋くれました。

保存に困って、福岡に帰ってから100均で購入。

 

 

特に思い入れのない瓶と中身です。

 

 

 

④ごま油の瓶

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一応、言っておくと、下の埃が拭いても拭いても湧いてくるので、下に雑誌を敷きました。

 

こちらは、ごま油の瓶です。形状がヨーロピアンで、おしゃれです。

レンゲやヒメジオンなどさせば、ゴマの香りも気にならないほど可愛くなるでしょう。

 

 

 

⑤メープルシロップの瓶
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職場の先輩が、カナダに結婚旅行に行った時のお土産でいただきました。

 

今のところ、用途を思いつきません。

この形状を生かしたものを入れたいですが…アリの飼育には口が小さすぎますよね。

裏は模様が入ってないので、巣の構造が見えやすそうですが…

 

今後、何に使うか検討の余地ありです。

 

 

 

⑥ヴェレダのボディオイルの瓶

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シールの跡が生々しいこちら。

「ヨーロッパの古道具やさんで買った」と言えば見えなくもないと思います。

 

誕生日に、幼馴染の子がボディオイルをくれたときの瓶です。

お風呂から上がる前に濡れた体につけ、それから体を拭くと良いとのことでした。道端姉妹の誰かが言っていたそうです。

 

昨日の激落ち君の効能をみて、こちらのシールの跡にも試してみようと今思っています。

 

 

 

⑦チリソースの瓶

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美味しいチリソースでした。

 

こちらは空き瓶としては新入りで、使ったことがありませんが、やや背の高いバラやマーガレットはいかがでしょう?

 

寝そべって、腰の下に挟み、上下に動くことで腰痛の緩和にも使えそうな気がします。

 

 

 

⑧紅茶の粒が入っていた瓶

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こちらは、去年のクリスマス会のプレゼント交換でもらった紅茶の瓶です。

紅茶の粒というのは、茶葉を固めて、ハート型にしたものがたくさん入っていたんです。

 

こちらは、蓋をとっておいていることが、褒めるべき点です。

いままで、蓋を捨ててきていましたが、用途が主に花瓶に限られてしまうので、とっておけばよかったなぁと思っています。

 

ただし、こちらも用途は特に思いつきません。

 

 

花瓶にすると、たぶん歩いた振動で倒してしまうと思います。

 

 

いつか何かを入れることがあるのでしょうか?

飴玉を入れて持ち歩いたらお洒落でしょうか?くっついて出てこなくなりそうな予感がしますが…。

 

 

 

⑨謎の瓶f:id:minami-saya:20190313043307j:image

こちらに関しては、たぶん小学生の頃くらいから持っているので、もうどこでだれにどうやってもらったのか、さっぱりわかりません。

 

そして、生まれてから、大学に行くとき・就職するとき、と2回引っ越しを重ねてきたのになぜ一緒に移動しているのでしょうか

 

そんなにこの瓶に特別な愛情を注いできた、という記憶はないのですが。。

 

ただ、考察すると、「花瓶がないからな。花さすのにこれも持っていくか。」と思った可能性があります。

 

現実に、何度か花を挿した覚えがあります。

ただし、この瓶の特徴として、瓶の口の狭さがすごいです。

少し茎の太い花なら、収納可能なのは1本です。

 

さらに、口の狭さから、水が入りにくいし、出しにくいです。

 

これは、一体何に使われてたんでしょう…。

醤油かラー油でも入ってたんでしょうか?

 

ちょっとずつ出さないといけないものなんて、それくらいしか思いつきません。

 

 

タバスコもありました。でも、この容器に食べ物を入れる気にはならないので、今後も花瓶としての役割を果たしてもらおうと思います。

 

それか、何か貴重な液体を作った時か…。固形物は入らなそうなので…。

 

 

 

おわりに

今回は、ついつい集めてしまうガラスの瓶について、綴ってみました。

もちろん、よく買うものの瓶には、時折入れ替えが発生します。

ごま油とか。

 

昨年、断捨離をしたときに、いくつかの瓶とはお別れしたので、残った精鋭たちでした。

 

瓶界もなかなか競争社会です!

 

並べると可愛い、なぜか魅かれる、ガラス瓶たち。

今後も、愛でていこうと思います。