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沖縄旅行のファッションについて~服装・鞄・靴のおすすめ/定番は?

 

沖縄旅行に行くときにいつも迷うのが、服装です。

 

気温や日焼け対策も考えつつ、動きやすい・汚れてもいい、でも写真に残っても大丈夫な恰好……難しい。

 

ということで、旅行の準備がスムーズにいくよう四季それぞれどんな服装がおすすめかまとめました。

  

服装は迷いますが、それとは逆に、靴やカバンはいつもだいたい同じ。

私の旅行で定番化しつつある靴やカバンについてもまとめておきます。

 

沖縄旅行 荷物

目次

 

服装はどうしよう?

 春・秋(4~5月・11月:平均気温20~25度)

季節の分け方がとても難しいですが、今回は月の平均気温で四季を分けることにしました!

 

ちょうどいい気候の春・秋。

海水浴にはまだ早いけど、海に足を付けるくらいはできますね。

 

 

【上着】

綿のシャツ・パーカー:風を防いでくれて、暑ければ腰に巻いてもいいので、温度調節に便利。

 

 

【トップス】

Tシャツ:定番Tシャツはとっても便利。長期行くなら、洗えて何度も着ることができる手軽さも大事。

 

ブラウス:那覇や観光地を回るだけなら、少し可愛いブラウスもいいですね。

気分が上がる洋服が一番!

 

 

【ボトムス】

スカート・ワイドパンツ:足だけ海に入りたいときは、ズボンのすそが折れると嬉しい。スカートやテロテロ生地のパンツは結局すそを濡らしちゃったりするので。

 

 

【小物】

サングラス:シャツのポケットに安めのサングラス(なくしたり海に落としたりする危険大なので)を入れておけばおしゃれ度がなぜかぐんとアップします。

 1000円以内で調達したい。

 頭の上にのせて、『ザ・バカンス』を演出するのも楽しいです。

※松坂桃李君は、サングラスを頭にのせてバカンスしている女性とは結婚したくないそうです。桃李君と結婚したい人はやめておきましょう。

 

 

<例>

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 (オーシバルのパーカー・無印良品のTシャツ・ユニクロのチノパン)

シンプルイズベスト。少し寂しいので首元にシルバーのチョーカーを添えてみました。

 

オーシバルのパーカーについてはこちらでも紹介しています。↓

ORCIVALのパーカーにして良かった。 - みなみ風の吹く裏庭で。

 

 

夏(6月~10月:平均気温25度以上)

平均気温が、25度以上を『夏』としました!

 

【上着】

リネンのシャツ・UVカットのカーディガン:日焼け防止・冷房対策に必要。日焼け止めが付いてもいいように、ガシガシ洗えるものがいい。

 

【トップス】

Tシャツ・タンクトップ:タンクトップのみで街を歩くことは普段まず無いですが、沖縄ならできそうです。

 

【ボトムス】

短パン:普段はなかなか履けない短パンも、沖縄なら許される気がします。

海に入るときも、ボトムの裾が濡れる心配をしなくていい。場所をとらないので荷物を減らせる点も嬉しいです。

 

【小物】

ピアス:夏っぽいものでなるべく気分を盛り上げる努力をする

帽子:飛ぶし邪魔なので持っていくことは少なめ

 

 

<例>

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(無印良品のTシャツ・ユニクロのリネンシャツ・短パンは今は無きメーカーのもの)

 アロハシャツも着てみたいです。

 

そういえば、昨日ネットを見ていたら、GUのメンズで可愛いアロハシャツが出てましたよ!今度見に行こうかな~…。

 

 

冬(12月~3月:平均気温20度以下)

平均気温が、20度以下を『冬』にしました。

 

さすが、沖縄です。

一番寒い1・2月でも、平均気温は17°です。

 

【上着】

パーカー・コート:特に海辺は寒いのでコートは必要です!

 

【トップス】

長袖のシャツ・ニット

 日によっては、上着を脱いで歩けることも。

 

【ボトムス】

パンツ・スカート:海に入ることもないだろうし、動きやすい・運転の妨げにならないものなら何でもいいですね。

 

 

<例>

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(carlifeのコート・universaloverallのオーバーオール・どこぞのニット帽)

 思い切ってワンピースも良いですね。

 

universaloverallについての記事 ↓

お洒落ワークブランド3選。Dickies(ディッキーズ)/Lee(リー)/UNIVERSALOVERALL(ユニバーサルオーバーオール) - みなみ風の吹く裏庭で。

 

 

沖縄旅行の定番カバンはこれ!

黒の“MSPC”(マスターピース)のバックパック

マスターピース バックパック

【master-piece  LIGHTNING バックパック】02110-n

 ¥27000

サイズ:W270 H460 D185 (mm)

重量:約930g

〇ビンテージのフライトジャケットの生地をモチーフにし、超高密度で織り上げたハリ・コシのある素材

〇超撥水加工

〇付属のレザーは、JES規格認証エコヌメカウレザー

〇容量17ml

 

 

『バックパック』という響きに憧れており、4年前に購入。旅行の時はこればかり使っています。

みなみはこれで、沖縄8泊9日もしました。

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背負うとこれくらいの大きさです。

中身が入ってないのでぺしゃんこですが…。

 

私はスーツケースを持っていないのです。

邪魔そうで…。

友人と旅行に行くと、2泊3日以上はスーツケースで来る人が多いですが、いつも階段やでこぼこ道・狭い店内など大変そうなんです。

 

その点、リュックならばスイスイです。

 

両手も空くし、とっても便利。

長いこと重いものを背負っておくのは疲れるけれど、動きやすさと天秤にかけるとどうしてもスーツケースを持つ気になれません。

(※ただし、急に振り向くなかれ。店のものを壊したり、人に当たったりします。 )

 

 

海外に長期で行くときには、リモアのスーツケースを買いたいとたくらんではいます。

国際空港は広いですしね!お土産も多いでしょうし♪

 

でも、沖縄ならリュックで十分です。

 

ポイント

・撥水加工

・カバン自体が軽量 

・横にペットボトルを入れるポケットがある

・肩紐ずれ防止の胸の前でカチッと留める紐が付いている

・横にファスナーが付いている

・ベルトによってリュック自体の大きさが変えられる

 

沖縄は急な雨が降ることが多いため、撥水加工の鞄をおすすめします。

肩ひもずれ防止は絶対あった方がいいです。


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(左:ペットボトルポケット 右:肩ひもずれ防止)

 

黒なので、静電気による白いほこりが付くことがありますが、光沢のあるツルっとした素材のためあまり気になりません。

 

荷物を預けずに機内に持ち込んでいるので、時短にもなっています。 

 

 

ポーターの斜め掛けショルダーバッグ 


【PORTER】ポーター・ディープブルー・ショルダーバッグ

¥22680円

サイズ:W270/H190/D110

重量:約 430g

希少な天然の藍(インディゴ)を用いて京都の藍染め屋で染めたコットンを使用した【DEEP BLUE/ディープブルー】シリーズ。

コットン生地特有の使い込まれた素材感を演出する為に、縫製後に洗い加工を施し独特な風合いを実現しました。

  

 このPORTER・ディープブルーのショルダーバッグも、4年前に購入しました。

 

旅行の時の普段使いの鞄は、ショルダーバッグに限りますね!

財布もスマホやカメラも取りだしやすいし、何より両手が空くことで、写真が撮りやすかったり、貝が拾いやすかったり、やちむんをじっくり手に取って観賞したり、動きやすいです。

 

走っても大丈夫だし、置忘れも少なくなります。

 

 

そしてこちらのポーターは、信じられないくらい物が入ります。

 

みなみはこのバッグを四次元ポケットと呼んでいます。 

ポーター コットンショルダーバッグ

大きさは、こんなもんなのですが、どれくらい入るかちょっとお見せしましょう。

 

色々詰め込んだバッグがこちら。

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では、出してみます。じゃ~ん☆

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・島ぞうり

・デジタルカメラ

・iPod

・500mlペットボトル

・長財布

・野草図鑑

・カーディガン

・眼鏡ケース

・リップ2つ

・日焼け止め

 

全部入りました!

 

このかばんを買った時に、何気なくカーディガンを入れてみたら入ったことに驚いたのを思い出します。

 

さらに、大量のポケット!これも嬉しいです。

薬・髪留め・リップクリーム・チケット・ホテルの鍵に家の鍵…ポケットにしまいたいものは、旅行ではたくさん出てきます。 

 

布製品は、水がしみるのが心配ですが、小さめの(たくさん入るけど)カバンなので傘をさしていれば、濡れることはあまりないです。

 リュックは、傘をさしても飛び出るので、やっぱり防水がいいですね。

 

 

ポイント

・斜め掛けである

・ペットボトルと上着が入る

・ポケットが複数ある

・カバン自体が軽量

 

これらを重視しておけば快適な旅行となるのではないでしょうか。

 

 

沖縄旅行の定番靴はこれ!

 白のスニーカー

以前、白のスニーカーの記事を書きましたが、旅行中はずっと同じ靴を履くことになるので、合わせやすい白のスニーカーはとても便利です。

 

www.minamiuraniwa.com

 

沖縄で少し派手な色を着ちゃおう!なんて時にも、難なく似合ってくれます。

 

 

サンダル

夏は、スニーカーを履いていかずに最初からサンダルです。

スポーツサンダルだと、足がしっかり固定されるので歩きやすいし、蒸れないので快適です。

 

“Teva”など有名で可愛いスポーツサンダルメーカーもありますが、私はネットで買った1000円や2000円の安いスポーツサンダルで過ごしてます。


スポーツサンダル ユニセックス

 

十分可愛いし、海に入っても、破れても全然気になりません。

 以前買ったのは、2年でボロボロになりました。また買わなくては…。

 

 

島ぞうり

 


島ぞうりSKY WAY

 

 ビーチサンダルは、春・夏・秋すべて持っていきます。

海で泳ぐには寒い時も、足だけでも浸かりたい!

 

100均で買ったビーチサンダルを使っていたこともありますが、島ぞうりのほうが歩きやすくて丈夫で好きです。

 

沖縄の色々なところに売っています。ネットでは、500円ちょっとくらいで、現地で買うより少しお得。

 

 

 海も街も、結局ずっと島ぞうりで歩いていた、なんてこともあります。

 

上の写真の、鞄に入れた島ぞうりは7年前に買ったアンティークもの。

 

 

 

おわりに

 今回は、沖縄旅行のファッションについて考えてみました。

 

みなみはどうしても、『動きやすい』が優先になります。でも、服装からくるわくわくも感じたいので、可愛い小物やいつもは着ないような服装にもチャレンジしたいですね。

 

では☆彡

 

 

 沖縄旅行に必要な持ち物についても真剣に考えてみましたっ! 

www.minamiuraniwa.com